とかく日本人はビジネス英語など語学に対する関心が高いが、いかなる理由があるのでしょうか?その理由を説明します。

可能性が広がるビジネス英語を習得しよう

日本人の語学熱とビジネス英語

日本は島国である。単一民族、単一国家、単一宗教という特殊な環境のせいか、江戸時代まで鎖国であったために、自国の文化が守られていたせいか、それゆえに異文化に対しての関心が他の国よりも高いのは事実である。一時の英会話ブームは落ち着いたようであるが、依然として、語学熱は高いのは確かである。特に英語、中国語などの学習人口は実用的とあって高いようだ。

私自身も英語学習歴は30年ぐらいである。英会話スクールにも数年通い、カナダ人の家庭教師など英語を習得しようとしたものの、どれも中途半端だ。最近ではオンライン英会話などが盛んだが、いかんせん英語圏での生活経験があまりないため生の英語となるとお手上げだ。それでも最近は外国人と積極的に関われるようになり、実際に友人も数多くできた。英語がネットでも身近になり、日本語のメディアだけの世の中ではなく、英語でのコミュニケーションが必要性を増す時代となった現在、嫌でも英語のサイト、Eメール、ユーチューブなど日常生活には欠かせないものとなり、私も英語を実際の生活の中で使うようになっている。

ただビジネス英語の場面となると状況は異なる。企業の中では社内公用語を英語とする企業もでてきたが、実際のところなかなか浸透していないのが現実である。私も英語でビジネスをするとなると、それほど自身はない。英語を日本人が上手くなるにはもっと生活の場で英語を使うべきではないか?
そのためには外国人に頼りすぎずに少し下手でもいいのでハードルを低くし、英語学習者を実際の現場で雇う方が今後のグローバルな世の中においては得策ではなかろうか?

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